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DATE: CATEGORY:NOKU

銀英伝も無事に終わりましたので、ピグも衣装替えです。
赤いエプロンがアイテムになかったので、赤いトップス。
『五線紙の上のジェーン』のチラシで、皆さんが赤いエプロンをつけているので、その真似っこでニコニコ
あのエプロンは本番でも使うのかな?可愛いですよねドキドキ


さてさて、ノックは今日はおやすみかな~?
稽古から本番まで長丁場でしたから、少しゆっくりしてほしいですね音譜


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舞台・銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟編

本日が大千秋楽!

キャストの皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でしたー!!

とても楽しく素敵な舞台でしたニコニコ


そして、ノックお疲れ様でした!

出ずっぱりな役も大変でしょうけど、長い舞台の中でポイントポイントで出演する役も色々と大変なのではないかな?と、今回のラップを観ていて思いました。

どんな思いで裏で出番を待っていたのかな?モニターを見ながら気持ち盛り上げてたのかな。同じように待機の役者さんやダンサーさん達と和気藹々としてたのかな。


素敵な仲間、先輩たちに出会えたこの舞台、また1つ宝物になりましたね。


一歩一歩確実に歩いていく野久保直樹と言う役者さんの、また一段上へ昇った姿を観られた事、本当に幸せに思いますドキドキ


今日はゆっくりと休んで、また明日から頑張ってください音譜


次は、6月の『五線紙の上のジェーン』。

こちらはモト冬樹さんとのW主演!またまた期待していますラブラブ




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昨日、キャストの皆さんも大阪入りの様子ニコニコ


行ってきますとか、新幹線なうとか無いのは寂しいですが…。

やっぱり、先日某都市の駅であんな事があったから、かなぁしょぼん

監督さんもツイートしないって事は、そういう事かな、と残念です。…でも、仕方ないよね。まわりに迷惑かける可能性のあることは避けないとね。

この先、移動での寝顔とかも見られないのかなぁと思うと、ほんっとに寂しいけど…。


さて、それよりも今日からの大阪公演ビックリマーク

今日は日本全国ピーカンの晴れ予報ですね晴れさすが晴れ男さん!(ん?東京初日にはノクパワー以上の雨男か雨女さんが誰か…?/笑)


今日は場当たりからの本番でしょうか。

残り2公演、出し切っちゃってくださーい!


ノック頑張ってラブラブ





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いよいよ、明日と明後日で舞台・銀英伝も終わってしまいますね。寂しい!

東京千秋楽があまりに楽しくて、大阪も行きた~い!となりましたが、さすがにやっぱり無理でしたあせる


同盟篇がとても素敵な舞台だったので、夏の外伝も観てみたいな~と思っているのですが、なんとなくai-kataの舞台と日程がかぶりそうですよねはてなマーク

もしそうなら、ハシゴとかもいいな~!と思っているのですが、なによりai-kata舞台の日程が出ない事には予定が立てられず汗

早く公演日程だけでも知りたいなぁ。

銀英伝の来場者先行申し込みが4/30までなので、それまで出てくれるといいなと思いつつ…。


水曜日には、ノックはどうやら河村さんとゴルフだったようですねニコニコ

安達さんが「ヤンとラップがゴルフ談議してる」と教えて下さっていましたが、その時に相談してたのかしらラブラブ

いつかゴルフを楽しんでいるノックの姿も、映像で見てみたいな~ドキドキ


ほんとに、素敵な出会いになりましたね音譜


さてさて。キャストさん達は今日大阪入りの様子。ノックも今頃新幹線だったりするかな?新幹線

ラスト2回、頑張って下さい~!




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DATE: CATEGORY:NOKU

昨日のノックは、素敵な食事に素敵な出会いだったんですねニコニコ

「幸せ」って言葉をノックから聞けると、私も幸せになれますラブラブ

嬉しいなドキドキ


さてさて、銀英伝の大阪公演までいよいよあと2日ビックリマーク

今日からスタッフさん達は大阪入りするそうですね。と言う事は、ノックは明日なのかなはてなマーク

千秋楽のチケットまだ少しありますよ、なんて言葉を読むと、行きたくなってしまう~~あせる

まあ、もちろん無理ですけどもねあせる


どうぞ、キャスト、スタッフ、全ての皆様、ラスト公演を楽しんで、出し切ってきて下さいませ!!




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DATE: CATEGORY:NOKU
銀英伝が終わったら、このブログのピグも衣装替えしようかな~と思ってるのですが、ピグのアイテムの中に赤いエプロンが無い…ガーン
はい、次は「ジェーン」仕様にしようかと(笑)
エプロンぽいトップスにするか、赤い服にするかで悩み中~。
アイテムのリクエストとかって出来るのかな?てか、むしろ自分で作りたいくらいだ…。始めたばかりだし、あんまり弄ってないので、何ができるのかイマイチわかっていない私でしたあせる

昨日は結局ノックのツイートありませんでしたね。
でも、MALL OF TVのMOTくんがノック情報をツイートしてくれました音符
NOKU.chの収録が近日中にあり、放送は5月中ごろだそうですビックリマーク
わ~い楽しみラブラブ

銀英伝の大阪公演は、劇場が変わるからたぶん金曜日にはゲネ的な事しますよね?
となると、大阪入りは木曜かな?金曜かな?
そう考えると、収録は来週かな~とか、もしやるなら今日かな~とか、色々想像してますニコニコ

5月は少し髪の延びたノックが見れそうで、楽しみですドキドキ



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DATE: CATEGORY:NOKU

久々の大きな劇場と言う事で、昨年の『Nine Blood』に続いて、今回の『銀英伝』にもお友達数人とお花を贈らせてもらいましたニコニコ

今回はこんな感じで。「花束みたいなスタンド花」ですドキドキ


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劇団たいしゅうのモコちゃんもちょっと紹介してくれてましたね音譜


↑これは、ゲネプロを観に行ったお友達が撮影して送ってくれた写真ですラブラブ

が、21日に劇場へ行ってみると、ものすごい花、花、花ビックリマーク

出演者さんの数を考えると、それも当然か~~あせる


それでも、かろうじて札は見えてたかなって感じでした(笑)

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ちなみに、『Nine Blood』で贈ったお花はこちら音譜

Knock-Up BLOG


お花ってなかなかなお値段がするんですけど、年にそう何回もある事でもないし!と言う事で、お友達5~6人で奮発してます。

6月の『五線紙の上のジェーン』も、会場があうるすぽっとでロビーが広いので、また何か考えたいなドキドキ

今度はどんな感じにしようかな~アップ


少しでも、会場の華やぎのお手伝いになれたらな、と思ってますニコニコ





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DATE: CATEGORY:NOKU

まだしつこく銀英伝話をあせる


昨日、自分が書いた感想文を読み返してみて、私の同盟軍での好みって分かりやすいな…と思いました(笑)
アッテンボロー、キャゼルヌ、シェーンコップにイワン・コーネフ。一癖も二癖もありそうなキャラばっかりだ。
しかし、これが帝国軍となると好みはバラバラで、キルヒアイス溺愛の他は、ビッテンフェルトとかファーレンハイトとか…。
まあ、どっちにしろ脇役好きだって事でもあるのですが(笑)


昨日更新されたヒューズ役の仲原さんのブログを読んで、役者さんと言うのはあそこまで深く役を追求して演じてられるんだなぁと、改めて感激、感動したりしました。


そういえば、ノクも役の血液型とか、どう育ってきたかとか、そういうのを全部自分の中で設定して、考えて、それで演じるって話を何かでしていましたね。何でだったかパッと思いだせない自分の悲しい記憶力…。


そうやって自分の中に役を入れて、台詞のない部分でも細かく演じてらっしゃるんですよね。
ヒューズもラップも原作ではそう描写の無いキャラと言う点では似てるかな…とも思い、だからこそ作りこめると言うか、むしろ原作ファンの持つガチガチなイメージに縛られないで演じられる部分もあるかな、とも思ったりしました。


舞台・銀河英雄伝説第二章自由惑星同盟篇も、残すところあと大阪公演のみ。

皆さん、どうぞ楽しんで、最後まで演じきってほしいです。

もちろん、舞台自体は外伝や本編でこれからも続いていきますけど、今回の作品は今回で終わってしまう訳ですしね。



さてさて、昨日は1日お休みだったようなノック。
ゆっくりできたようですね。
晩御飯にはNOKU.chで紹介していた牛タンドキドキ
あれ、ほんとに美味しそうなので、ぜひお取り寄せしたいと思ってます!

番組中にノックは貰ってたはずだけど、それ以外にも自分で取り寄せしたのかなにひひ


あ、お取り寄せはMALL OF TVのショッピングサイトよりどうぞ~!

…って、自分の冠番組なのだし、そこまで宣伝しても良さそうなのに、それをしないあたりが野久保直樹らしいと言うか(笑)


そういえば、5月のNOKU.chの収録は、今週あるのかな?忙しくて大変でしょうけど、あればいいな~。新しいNOKU.chを早く観たいですラブラブ




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さて、では、こちらではノックファンとしての魂の叫びを…(笑)


ネタばれです。盛大なネタばれですので、これから大阪公演へ行かれる方はご注意下さい!




■オープニング、登場してジェシカに指輪をはめる姿にジーン。笑顔が優しくて、綺麗。
■しょっぱなからアスターテ会戦でのムーアとのやり取りが始まって、ああここから始まるのか!と胸がギュッとなる感じ。でも、原作での一番好きな台詞がカットされていたのが残念。ノックの「現実はもっと不愉快です!」を聞きたかったなあ。
■「ジェシカ…綺麗だよ」「帰ったら結婚式だ」「ジェシカァァアア!」で、この出番は終わりですが、1回目は目の前で演じている姿を観てるだけでなんかもう胸がいっぱいで。2回目はムーアに降伏をしようと必死に迫るラップの姿から、このシーンで涙。
■ヤンがラップのお墓を訪ねる部分での回想シーンは、ジェシカに告白する場面。ここがめちゃめちゃ可愛い!お花をなかなか渡せなかったり、声が裏返ってちゃんと自己紹介できなかったり。
正直、原作でもすぐに死んでしまうし、その人となりもヤンがのちのち回想して語るくらいで、ジャン・ロベール・ラップと言う人物はしっかりと描かれたキャラではなかったので、ああラップってこんな可愛い奴だったんだなあと(笑)
しかも、ジェシカの眼中に入ってない感じがなんとも不憫で可愛い。
■さらに回想シーン。出征前に「結婚式の日取りが決まった」と言う話をする3人。幸せそうで、とにかくほのぼのとするシーンで。それだけに、「ああ、この人は帰ってこないんだ」と思うと、1回目も2回目も泣けて泣けて仕方なかったです。
■軍人である事を葛藤するヤンが投げ捨てたベレー帽を拾って渡すシーン。しっかりとその帽子を握らせて、穏やかに微笑むラップ。あの時、ラップならなんと言ったんだろうと想像をかきたてられます。「しょうがない奴だな」とか、そんな感じなのかな…。
■もう一度、台詞なくヤンの前に現れるシーンがありますが、その凛とした横顔も綺麗で。要所要所の回想シーンでラップを登場させる事によって、ヤンの苦悩、悲哀、孤独感がすごく際立ったなと思いました。とにかく、ラップが出てくると切ないんですよ。故人なのだから当然といえば当然なのだけれども。
■ジェシカは本当はヤンに想いを寄せていたのに、ラップに押し切られて結婚するんだったんだろうか?私はそうは思わない。「親友」以上の恋心に似た感情もあったのかもしれないけれど、たぶん何よりも彼女は「3人で過ごす時間」が大好きで幸せだったのではないだろうか。
ラップの事は心から愛していたと思うし、そう思いたい。だからこその、反戦活動であろうし。
■ラップの、ジェシカを見る優しい表情、抱きしめる姿、とても格好良かったです。


■今回とにかく思ったのが、「野久保直樹は美しい」

なんですかね、メイクは普段よりも濃いんだと思いますが、それが凄く合ってて、舞台映えしていて、とにかく綺麗。
で、立ち姿がね!綺麗なんですよね。元々スタイル良い人だと思うのだけど、あの軍服の衣装でスッと立っている姿は本当に美しい。
で、歩く姿も後ろ姿も綺麗で。特に後ろ姿の腰のキュッと絞られたラインとかめっちゃツボでした!!(笑)
■出番はそう多くは無いものの、「美味しい役」だったなぁと。ラップが出て来た時のあの独特の雰囲気とか、すごく印象的で切なくも儚い雰囲気がピッタリで。
ここまでコツコツやってきた成果と言うか、ほんと頑張ってきたかいがあったねと思う、そんな舞台であり、役でした。もちろん、「まだまだこれから!!」と思っているけれど、ひとつの区切りと言うか、いいタイミングでいい作品、役に巡り合ったなと、そう強く思います。
■あ、でも、台詞は若干聞き取りづらい部分もあったよ。

…うん、まだまだこれから!だね(笑)


■ジェシカに自己紹介するシーン、千秋楽では2回声を裏返してて、「お、千秋楽仕様ね!」とか思いました(笑)
■舞台最後の歌の時、ノックは神妙な面持ちで登場して歌うのだけど、歌の中盤で河村さんがノックの顔を覗き込むような感じで、それを見てフニャーって感じで笑うのが、もうたまんなく可愛くて!!
■千秋楽のカテコでは、場内アナウンスが流れても拍手がやまなくて、そのアナウンスを途中で切って再びカーテンコールだったのですが。幕の上がり具合が中途半端で、前に出ようとした河村さんの上にその幕が下りて来てしまって、それを見てノックは慌てて腕を掴みにいってました(笑)それもまた可愛かった~!!


■とにかく、素敵な舞台、素敵な野久保直樹さんでしたドキドキ

幸せな時間をありがとうラブラブ


大阪公演もどうぞ頑張って下さい!
ラップの人生を最後まで丁寧に演じて欲しいです。




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DATE: CATEGORY:その他

行ってまいりました。舞台・銀河英雄伝説。
折角なので感想文を!
「野久保直樹ファン」としてと、「銀英伝(原作)ファン」としてで分けて書いてみようかと思います(笑)


ネタばれになると思いますので、知りたくない方はご注意下さい。


まずは、原作ファンとして。
21日(土)ソワレが初見でしたが、正直ストーリーを追うのに必死と言う状態でした。でも、22日(日)千秋楽でその流れが分かった状態になると、もっと余裕をもって全体や役者さんを観る事ができたので、より楽しくより感動的に観られました。
1回きりの観劇で全て入り込めるのが一番なんでしょうけども、この舞台は観れば観る程味わい深くなる類の舞台だったのではないかなと思います。

さて、間違いなく長くなるので、箇条書きで。


■オープニングの出演者が次々と出てくる部分ですでに感動でした。「ああ、13艦隊がいるよ!」と。鳥肌立ちそうな感覚。あれは、同盟好きにはたまらないと思う。
■しかし、ハイネセンのくだりは分かり辛い。1回目観た時は、この部分いらないのでは?と思ったけど、2回目ではこれはこれで同盟の祖となった人々の苦労や悲しみを表現していると言う点で有りかなとは思えた。ただ、やっぱり説明不足。この人達は誰?と言う状態では伝わりにくいと思う。
■物語は、アスターテ会戦からアムリッツァの遠征決定まで。正直、ラップが出るならアスターテ会戦を主にやるのかと思っていたので、ああここから始まるんだ…と言う驚きはあった(笑)うまく詰め込んだと言う印象。ただ、原作を知らずに観た友人の「ダイジェストを観た気分」と言う言葉は言い得て妙だと思う。それでもうまく構成できていたのでは。場面転換が唐突に感じるところもあったけれど、個人的には問題なかった。
■映像の使い方も良かった。艦隊戦は視覚的で分かりやすい。フライングボールのダンスと映像の融合は格好いい!しかし、21日は最前列ど真ん中と言う有難いようなそうでもないような席だったので、全体見渡せないのが残念だった。
■終わり方はいかにも「つづく」と言う感じで(笑)まぁ、仕方ないですね。あの長い原作ですし。次作を観にいけるかは分かりませんが、DVDなりCS放映なりで必ず見たいと思います。楽しみ!


■ヤン
配役知った時にはたぶん誰もが「えっ?」と思ったと思うのですが。感想を読む限り「アニメのヤン(富山さん)そのもの」と言う声が多かったけれど、私はそうでもないと思った。たしかにリスペクトは強く感じたけれど、河村さんらしさもよく出ていたのでは。柔らかい物腰がピッタリだった。最初に司令官に駆け寄ったりとか、走る時の動きが妙にぎこちなくて、そこがまた可愛いなとも思ったり(笑)河村さんのヤン、好きです。

やっぱり、作品やキャラに愛情を持っている方が演じると言うのは大きな事だなぁと思いました。
■ジェシカ
利発で聡明なジェシカらしさが出ていて、とても良かった。しかし、ジェシカってこんなにヤンに思い寄せてたんだっけ?と言う違和感はある(笑)
■ユリアン
正直もうちょっと可愛い子が良かったなーと思わないでもない。ヤンを一途に慕っている感じはよく出ていたとは思う。絶賛成長期との事ですが、次回ではどれくらい育っているのかな(笑)
■キャゼルヌ
もう、めちゃめちゃイメージ通り!アニメ版に一番似てたのがキャゼルヌじゃないかと思う。
■シトレ元帥
こちらもイメージ通り!ヤンを一番買っている人だけど、実は一番の曲者?って感じもよく出ていて、西岡さんはさすがの存在感。私が観た2回とも台詞間違いはあったのだけど、それを感じさせずに強引に進んじゃう感じもさすがベテラン(笑)
■ムライ
大澄さんも配役を聞いた時に、え?と思った1人だったけど、軍服姿の写真を見てピッタリ!と思ってました。堅物な雰囲気がとても合ってて凄く良かった。
■パトリチェフ
こちらもイメージ通りと言うか、まんま!って感じで(笑)
■フレデリカ
可愛い!とにかく可愛い!アニメのフレデリカは見た目も口調もすごく落ち着いてて、ヤンとの歳の差をそう感じないのだけど、実際はあれくらい離れてるんですよね(笑)このフレデリカとヤンの新婚生活で外伝やって欲しいと思うくらい可愛い(笑)ヤンを慕ってる姿がとても良かったです。
■アッテンボロー
同盟の中では1、2を争うってくらいに好きなキャラなので、ちょっと残念。もうちょいヤンと年の近い役者さんでも良かったかなぁ、と。原作の皮肉屋っぽさは全然なくてそこが物足りなかった。これは役者さんのせいではなく、脚本と言うか扱いがですね。今後はもうちょい出番も多くなって、アッテンボローらしくなるのかな?
■シェーンコップ
イメージに合わないと言う点ではこの方が一番。もっと若くシャープな演技の役者さんの方が良かったとは思いますが、舞台版は舞台版としてさすが誠さん格好いいです。でも、やっぱり佇まいも喋り方も殺陣もすべてにおいて1人だけ時代劇の空気(笑)それが私には楽しくてしょうがなかったです。はい、時代劇大好きです(笑)とは言え、原作のシェーンコップ好きとしては、もうちょっと何とか~、とも思うんですけどもね。
■ポプラン
ポプランってこんな奴だっけ(笑)と言うのが感想。明るくていいキャラだけど、ここまで弾けてないよなと(笑)まあ、でも、舞台の華を一手に持ってくと言う感じで、キュートで魅力的な描かれ方。ここでその絡み?とか、原作考えると違和感はあちこちにあったものの、それを不満に思うでもなく。あのポプランでの外伝、楽しそうですね!
■コーネフ
すごく好きなキャラなんですが、めちゃ良かった!ニヒルな感じがよく出てて。
■フォーク
あの嫌みでヒステリーな感じが良かったなー!とてもイメージ通り。あの倒れるシーンも凄い。お怪我なく終わりますように。
■トリューニヒト
いいですねえ!あの憎たらしい感じがめちゃいい!さすがと言う感じでした。

■評議会の面々はダンサーさん達だったので若すぎるのが違和感。とは言え、いたしかたなしかな。

■ゼークド、ビュコック

演じ分けが素晴らしくて、1回目では同じ方と気付かなかった程。どちらもとてもよかったです。

■他の役者さん達もよくて、安心して観られました。


■空戦隊とローゼンリッターの絡みは見所だったけど、ローゼンリッター弱すぎだろと(笑)白兵戦のプロがやられすぎ。それが凄く可笑しかった。
■正直、ヤンとラップとジェシカの三角関係を描くと言うストーリーを知った時には、「銀英伝ってそんな話だった?」と違和感ありまくりだったのが、今回あの3人の幸せだった時間を描く事で、よりヤンの苦悩や孤独感を描く事に成功していたと思う。観ていて「ああ、ヤン・ウェンリーって悲しい人なんだな」って、今更ながらに思ったりして。
特に、ジェシカが反戦派の議員になった部分が悲しかった。自身は軍人でいたくはないのに、そこに居続けざるをえない自分を一方では責められ、もう一方の仲間達には「あなたに付いていく」と頼られる。あの孤独。

■公演後半だったからか、初期からそうだったのかは分かりませんが、役者さんのアドリブがそこここにあって楽しかった!
特に千秋楽は皆さん飛ばしてましたねぇ~!
ヤンの年齢についてのシトレのアドリブ。ムライについてのキャゼルヌとヤンのやり取り。アッテンボローについてのやり取り。あとは、空戦隊の女の口説き方講座(笑)
どれも舞台のアクセントとして楽しい時間でした♪
■テーマ曲『Searching for the light』がめちゃくちゃ良い歌!大好きです。
カーテンコールはこの歌を全員で歌いながら、盛り上がって、肩を組んで…と、すごく「同盟らしさ」を感じられる素敵な時間でした。
■千秋楽のスタンディングオベーションも感動的で。3回のカーテンコール、河村さんが幕に挟まれそうになっているのを慌ててみんなで助けに行く姿とか、仲の良さが伝わってきてとても微笑ましく、楽しかったです。
終わってしまうのが本当に寂しかった…。
大阪公演も皆さんどうぞ頑張って下さい!


■こんなに長々書いておきながら、まだまだ書きたい事がいっぱいあると言う(笑)ツッコミどころも満載ですが、それでも原作ファンの私でも心から楽しめる、素晴らしい舞台でした!
なかなか北海道から上京するのは厳しいので、次回作を観にいけるかは分かりませんけども、今後もとても楽しみです。


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